知っておきたいゲレンデでのマナー

これからスノーボードを始める方に、知ってほいたほうがいいゲレンデでのマナーがあります。基本的には、周りの人に迷惑をかけないようにするというものでが、ゲレンデなれではのマナーもあります。
まずは、リフトに乗るときにはリーシュコードというボードと足首を固定するための紐のようなものを付けてから!もしもリーシュコードを付けていないとリフト乗車を拒否されるときがあります。それから、リフトで転んだ場合は、速やかに避けること。リフトから飛び降りたりリフト待ちに割り込んだりも絶対してはいけません。いざ滑るときには、上方で滑る人より下方で滑る人が優先となる。コースの途中付近の真ん中あたりに座り込むのは絶対にしてはいけません。もしも、話がしたいのであれば、邪魔にならないようにコースの端に移動するようにしましょう。

道具の選び方

スノーボードを始めるにあたって、知っておくといい情報として、道具の選び方です。
ボード選び。
ボードを選ぶときに重要になるのは、ボードの長さ。長さの目安は身長のマイナス15センチから20センチのものを選ぶといいでしょう。
ブーツ選び。
ブーツは基本的にはジャストサイズを選ぶことが大切です。ここで注意が必要なのは、時間帯によって人間の足のサイズは違うということです。どうしても足は夕方になるとむくんでしまうので、ブーツを選ぶときには夕方の足のサイズで合わせたほうがいいでしょう。
バインディング選び。
ブーツとの相性が大切です。選ぶときはブーツのサイズを参考に選びましょう。かかとの両側に多少の余裕があるものがいいでしょう。
ウェア選び。
スノーボードのウェアは、スキーウェアに比べて少しゆとりを持たせた作りになっています。基本的には好みのデザインのものでいいのですが、防水性の高いものを選んだほうが快適にスノーボードを楽しむことができるでしょう。

怪我をしないために

実際スノーボードを始めるにあたって一番気をつけなければいけないのは怪我についてです。怪我をするのは、初心者や中級者に多いため、ゲレンデデビュー前に怪我の特徴や回避方法などを十分理解しておきましょう。
初心者の場合、慣れるまでは初心者用の緩やかな傾斜で練習をするのですが、緩やかな傾斜のためスピードが出ないためエッジをたてずらくて、ちょっとした凹凸でエッジをひっかけてしまって転倒することがあります。転倒した時に手をついてしまい手首を骨折することも多いので転び方をしっかりとマスターしてから滑るようにしましょう。
転び方は、無理に流れに逆らわず、体全体で転ぶようにしましょう。また転ぶときは手を先につかないように注意しましょう。
後ろに向いて転ぶ時は、顎を引くことで後頭部への衝撃が抑えられます。

Copyright © 2007 初心者でもスノーボードを楽しもう!